男女の産み分け相談/指導を実施している病院 - 病院・医院・薬局情報

男女産み分けとは

赤ちゃんの性別は卵子に受精した精子の種類によって決まります。精子はX染色体かY染色体という細胞を持っており、一方卵子はX染色体のみを持っています。X染色体の精子が卵子と結合すると、XX染色体となって女の子が生まれ、Y染色体を持つ精子が卵子と結合すると、XY染色体となって男の子が生まれます。

100%確実ではありませんが、いくつかのポイントを抑えると7~8割の割合で希望する性別の赤ちゃんを授かることができるといわれています。

X精子の特徴(X染色体で女の子になる)
酸性に強くアルカリ性に弱い
寿命が2~3日と長い
Y染色体よりも数が少ない
動きが遅い
Y精子の特徴(Y染色体で男の子になる)
アルカリ性に強く酸性に弱い
寿命が1日だけ
数がX染色体の約2倍
動きが早い

膣は、直接外界に接している器官のため、外部の雑菌の侵入を防ぐため、通常は強い酸性液で満たされていますが、排卵日に近づくとアルカリ性になります。

●女の子を産みたい場合
女の子の元になるX精子は酸性に強くアルカリ性に弱いので、膣内の酸性が強くなる排卵日2~3日前に夫婦生活を行うとよいでしょう。また、X精子は寿命が長いので2~3日前でも生き残ることができます。性交後1週間は禁欲、あるいは避妊します。
●男の子を産みたい場合
男の子の場合、寿命が短く酸性に弱いY精子を生き残りやすくするために、アルカリ性に膣内が傾いている排卵日当日に夫婦生活を送ることが良いとされています。

排卵日を予測する方法

簡単で確実に排卵日を予測する方法は、排卵検査薬です。 排卵直前に急上昇する黄体化ホルモン(LH)の尿中濃度を測って排卵日を予測するもので、排卵検査薬が陽性になった日の1~2日後あたりが排卵日となります。

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