病院なび「全国のクリニック・診療所・医院・病院検索サービスです。」

大泉門が閉じている・閉じていない

Q-green

生後3ヶ月なのにもう大泉門が閉じているようです。何か異常があるのでしょうか?

Q-green

1才半を過ぎたのにまだ少し大泉門が開いているようです。医師に診せたほうがいいのでしょうか?

A-blue

大泉門は頭の中央の前のほうにある骨のない柔らかい部分でひし形をしています。通常1才から1才半位の間に閉じるといわれていますが、大泉門の大きさには非常に個人差があって、もう閉じているように感じても少しは開いているのかもしれません。小頭症や狭頭症という病気では生まれた時から大泉門は閉じていますが、頭の形が塔の形にとがったり、あるいは上のほうが扁平で横に長くなったりというような変形を伴います。頭囲がふつうの範囲であり、発育も順調であれば心配はいらないでしょう。

反対に大泉門が開いている時は脳にみずが溜まる水頭症という病気を疑われる場合があります。水頭症の場合には脳の内圧が高まるために大泉門が大きくなってパンパンにはってきます。頭の大きさが急に大きくなったり、母子手帳に載っているカーブから大きくはずれている場合には医師の診察を受ける必要がありますが、頭囲が標準の範囲で発育も順調であれば心配はいらないでしょう。

気になる症状がある場合は、近くの病院を探しましょう

(5)赤ちゃんの発育・発達は、小児科,小児外科,小児歯科に相談しましょう。

下記お問い合わせフォームの表示に時間がかかる場合がございます。 表示されない場合、このページを開いたまま、しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。
なお、それでも下記のフォームが動作しない場合、恐れ入りますが support@byoinnavi.jp 宛に問い合わせください。

Danger「健康Q&A」について

  • 本コンテンツは、ティーペック株式会社のご協力のもと提供しております。
  • 本コンテンツの著作権はティーペック株式会社が保有し、日本国の著作権法及び国際条約によって保護されています。本コンテンツの全部又は一部を著作権者の許諾なく利用することは法により禁止されています。営利・非営利を問わず、無断で複製、転載、配布等の行為を行うことは一切禁止します。
  • 本コンテンツの内容については、専門家の監修のもと、細心の注意を払い掲載しておりますが、情報の確実性や安全性に関して保証されているものではありません。また、医学の進歩により常に最新の情報とは限りませんので、あらかじめご了承ください。
  • また、病気に関する予防や治療法をはじめとした医学的情報は、医師やその他医療従事者による診断に代わるものではありません。必ずしも全ての方に有効とは限りませんので、個別の症状については必ず主治医にご相談の上、適切な診断と治療を受けていただきますようお願いいたします。
  • 本コンテンツで得られた情報の利用に関しては、皆様ご自身の責任において、ご利用下さいますようお願い申し上げます。詳細については、当サイトの利用規約をご確認ください。