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赤ちゃんと暖房器具

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暖房器具はどういうタイプのものがいいでしょうか。
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赤ちゃんの暖房器具を選ぶ場合は、空気を汚さず、安全であることをポイントに選ぶようにします。安全で、空気を汚さないものでは、電気を使用するものが一番ですが、コストが高い欠点もあります。最近はガスや石油を使うものでも、安全装置や、換気装置がついているものが多いので購入時によく確認をしましょう。

冬の室温は18~20℃位を目安として、まめに換気を行うようにします。換気をする時は赤ちゃんに冷たい風があたらないように気を付けましょう。

夜間は室温が10℃以下にならなければ暖房器具をつけなくても大丈夫ですが、おむつ交換や授乳の時は電気ストーブなどでポイント的に暖めてあげましょう。安全や換気の面から、石油やガスを使うものは夜間、つけっぱなしにしないようにしましょう。

電気あんかや電気毛布は暖めすぎて脱水症状を起こすこともありますので、寝る前に寝具を暖める目的で使用します。こたつやホットカーペットで寝かせることも、暖めすぎや低音やけどを起こす危険がありますので、止めましょう。

冬は室温だけでなく空気が乾燥しがちです。空気が乾燥すると風邪をひきやすくなったり、呼吸器に悪い影響がでる場合もあります。加湿器や濡れタオルを部屋にかけたりして湿度を50~70%に保つ様にしましょう。加湿器はかびが発生しないようにまめに手入れをしましょう。

気になる症状がある場合は、近くの病院を探しましょう

(6)赤ちゃんと毎日の暮らしは、小児科に相談しましょう。

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