新型コロナウイルスの検査・治療薬を処方している医療機関を探そう

新型コロナウイルス感染症は「5類感染症」に指定

令和5年(2023年)5月から、新型コロナウイルス感染症は「5類感染症」への指定に移行しました。限られた医療機関でしか受診できないケースが多かった新型コロナウイルス感染症ですが、この移行により幅広い医療機関で受診可能になりました。
検査方法も、PCR検査といった手間と時間のかかる検査から、抗原定性検査といわれる簡易で時間もかからない検査が行われるようになり、従来のインフルエンザと似たような扱いになっています。

新型コロナウイルス感染症を「薬で治療する」という選択肢も

新型コロナウイルス感染症の治療薬はこれまで、医師が判断した重症化リスクの高い患者さんにしか処方することができませんでした。しかし現在では、新型コロナウイルスに感染した幅広い患者さんに対してお薬が処方できるようになっています。症状や基礎疾患などによって、一人ひとりに適した治療が異なります。

新型コロナウイルス感染症は、罹患後症状(後遺症)が長期間続くケースも散見されます。経過観察や対症療法のみで軽快するケースもありますが、自分に合った治療法をお医者さんとよく相談するようにしましょう。

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新型コロナウイルスの検査・治療薬を処方している医療機関
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新型コロナウイルスの検査/治療薬を処方している病院

緊急の際や外出が不安な方は、オンライン受診サービスを受診してみるのもよいでしょう。

※罹患後症状に悩む方への診療を行っている医療機関の一覧を厚生労働省が公開しています。

厚生労働省・後遺症外来リンク集