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母乳をよく出すには

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母乳で育てたいと思っています。母乳をよく出すにはどのようなことに気を付ければいいでしょうか?

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母乳を沢山出す為に一番大切なことは、まず赤ちゃんによく吸ってもらうことです。赤ちゃんがおっぱいを吸う事で、母乳をつくるホルモンの分泌が促され、母乳をどんどん作るようになります。おっぱいを吸わせる前に簡単な乳房マッサージを行い、乳管の通りをよくした後に乳首のマッサージを行って乳首を十分柔らかくしましょう。柔らかくなった乳首を赤ちゃんの舌の上にしっかりと差込み、乳輪のところまで深く吸わせます。乳房は空っぽになった方が次のおっぱいを沢山作ろうとするので、飲み残したおっぱいは軽くしぼっておきましょう。残ったおっぱいを搾ることは乳腺炎の予防にもつながります。

マッサージをして一生懸命吸わせても、おっぱいがよく出ないお母様もいますが、焦りは禁物です。出産や育児で疲れていたり、イライラして精神的に不安定になっていると、おっぱいの分泌に影響することがあります。疲れているなと思ったら、赤ちゃんと一緒にお昼寝をしたり、家事をおやすみしてリラックスしましょう。気持ちが落ち込んだりした時には一人で抱え込まず、だれかに聞いてもらうことも大切です。

食事と水分の摂取にも気を付けましょう。母乳をあげている時は2700kcalを目安に偏食をしないよう、肉や魚、野菜類をバランス良くとるようにしましょう。甘いものはなるべく避けて、鉄分やカルシウムを大目にとるようにします。

おっぱいをあげていると喉がよく渇くと思います。お茶や水を十分取るようにして下さい。

気になる症状がある場合は、近くの病院を探しましょう

(7)母乳とミルクは、小児科に相談しましょう。

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