「遠くが見えない」症状を感じたときに行くとよい診療科は?
病院なび医療相談サービスに過去半年間に寄せられた46696件の医療相談のうち、「遠くが見えない」という症状は 953件(2%)の相談で見られ、 うち102件の相談で「特に気になる症状」として相談されています。 また、「二重に見える・目がかすむ」(2,861件 / 6%), 「目が疲れる」(7,851件 / 17%) という症状も数多く相談が寄せられています。
「遠くが見えない」時に医師が受診を勧める診療科
「遠くが見えない」という症状を訴える相談に対し、18%にあたる相談で「心療内科」が医師からおすすめされています。 次いで多いのが「精神科」(17%)でした。 「二重に見える・目がかすむ」という症状 では、心療内科 (17%)が最も多く、 次いで「精神科 」(14%)が受診すべき診療科として挙げられています。 「目が疲れる」という症状 では、心療内科 (21%)が最も多く、 次いで「精神科 」(17%)が受診すべき診療科として挙げられています。
「遠くが見えない」以外に感じている症状に合わせて診療科を選ぶのが良いようです。症状「遠くが見えない」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「二重に見える・目がかすむ」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「目が疲れる」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
「遠くが見えない」症状で医師が「可能性がある」と考える病気
「遠くが見えない」という症状を訴え、それを「特に気になる症状」とした102件の相談について、 医師の14%が「近視」 を可能性のある疾患として回答しています。 次いで「弱視」、「ドライアイ」が多く挙げられました。 「二重に見える・目がかすむ」症状では、「不安障害」が最も多く、 「うつ病」、「頭痛」が続きました。 「目が疲れる」では、多い順に「不安障害」「頭痛」「片頭痛」でした。
症状「遠くが見えない」で医師が「可能性がある」と考える病気
- 近視 (14件/14%)
- 弱視 (5件/5%)
- ドライアイ (3件/3%)
- 近視性乱視 (3件/3%)
- 斜視 (3件/3%)
- 角膜炎 (2件/2%)
- 急性湿疹 (2件/2%)
- 副鼻腔炎 (2件/2%)
- 片頭痛 (2件/2%)
- 網膜剥離 (2件/2%)
症状「二重に見える・目がかすむ」で医師が「可能性がある」と考える病気
- 不安障害 (19件/4%)
- うつ病 (17件/4%)
- 頭痛 (12件/3%)
- 角膜炎 (11件/3%)
- 片頭痛 (11件/3%)
- 緑内障 (10件/2%)
- 眼精疲労 (8件/2%)
- 複視 (8件/2%)
- ドライアイ (7件/2%)
- 斜視 (7件/2%)
症状「目が疲れる」で医師が「可能性がある」と考える病気
- 不安障害 (42件/6%)
- 頭痛 (38件/5%)
- 片頭痛 (38件/5%)
- うつ病 (25件/4%)
- 眼精疲労 (23件/3%)
- うつ状態 (21件/3%)
- ドライアイ (20件/3%)
- 副鼻腔炎 (18件/3%)
- 不眠症 (14件/2%)
- 胃腸炎 (10件/1%)
「遠くが見えない」症状に関連する診療科目
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