三叉神経痛などに対し微小血管減圧術を実施している病院 - 病院・医院・薬局情報

微小血管減圧術とは、三叉神経痛や片側顔面痙攣の原因となっている、神経に対する血管圧迫を取り除く手術法です。

三叉神経痛や片側顔面痙攣は、それぞれ三叉神経と顔面神経に対する血管圧迫が原因で発生します。三叉神経や顔面神経は、“脳幹”と呼ばれる脳の部分から出て、頭蓋骨の小さな穴を通り、顔面に出てきます。神経が脳幹から出た直後の部分(神経出口部)において、血管により圧迫されることが、三叉神経痛や片側顔面痙攣の原因となるのです。持続的な血管圧迫により障害された神経が、異常興奮をおこすことで、顔面の突発的な痛みや痙攣がおこるようになります。

微小血管減圧術は、1970年代から行われるようになり、三叉神経痛や片側顔面痙攣の80%~90%において、長期的な手術効果が得られています。

微小血管減圧術の病院・医院・薬局情報

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