筋トレとゲートボールで認知症リスクが最大74%減少か。高齢者約5,000人を対象にした調査で明らかに
日本体育大学・筑波大学などの研究チームが、地域在住の高齢者を対象にした追跡調査で、数ある運動の中でも「筋力トレーニング」と「ゲートボール」の2つが、認知症の発症リスクを有意に下げることを明らかにしました。
ウォーキングやゴルフなど他の運動では、同様の関連は見られなかったといいます。研究成果は2026年8月、Geriatrics & Gerontology International誌に掲載されました。