20歳で筋ジストロフィーと診断「いずれは寝たきり」と絶望した女性の人生を激変させた「出会い」と「別れ」
はつらつとした笑顔で、積極的にシンガーソングライターや講演家としての活動を行う小澤綾子さん(43)。20歳で難病・進行性難病筋ジストロフィーと診断されました。この病気は遺伝子の変異により全身の筋肉が壊死・再生を繰り返し、徐々に筋力低下と萎縮が進行する遺伝性疾患です。「10年後は車いす。いずれは寝たきり」と宣告され、一時は絶望して家に閉じこもる時期もあったそう。小澤さんが前向きに「今この瞬間を全力で生きる」と決意するまでの思いを聞きました。