【医師監修】水疱瘡(水ぼうそう・水痘)の症状と治療 - 予防も治療も早めが肝心!

2017年12月25日 更新
子供の受診セット

水疱瘡は、ウイルスに感染することによって発疹が現れる感染症で、正式な病名は「水痘(すいとう)」といいます。

冬から春にかけて流行することが多く、10歳までにかかることがほとんどですが、2014年から予防接種が定期接種になったことで、それ以降の患者数は大幅に減ってきています。

目次

  1. 症状 - 特徴的な発疹
  2. 強い感染力!発疹がでる前から注意が必要
  3. 感染経路は「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」
  4. 水疱瘡は一度かかったらかからない?
  5. 子供の水疱瘡 - ピークは1~2歳、経過は良好なことがほとんど
  6. 登校(園)の目安
  7. 大人の水疱瘡 - 重症化しやすく子供と比べて死亡率も高い
  8. 妊娠中に水疱瘡にかかったら?
  9. 水疱瘡の予防接種 - 2014年から定期接種に
  10. 身近な人が水疱瘡になったらすぐに予防接種を受ければ間に合う!
  11. 治療 - 薬を使わないことも
  12. 水疱瘡の治療に使われる薬 - 基本は抗ウイルス薬
  13. 解熱剤・アスピリンの使用によるライ症候群に注意!
  14. 家庭での過ごし方 - 安静に、熱があるときは水分補給を!
  15. 発疹がでている間のお風呂はシャワー浴にしましょう
  16. 水疱瘡の跡を残さないためには?

症状 - 特徴的な発疹

水疱瘡は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV : Varicella-zoster virus)に感染することによって起こります。このウイルスはヘルペスと同じ仲間に分類されています。

潜伏期間

10~21日と長めです。

のどや目の粘膜から体内に侵入したウイルスは、まず近くのリンパ節で増殖します。

その後、5日ほど経つと血液に入り込んで全身に広がり、肝臓や脾臓でさらに増殖します。

そして最後に皮膚にたどり着き、ようやく発疹が現れます。

そのため、水疱瘡は感染してから症状がでるまでの潜伏期間が長くなります。

注意すべき点は、発疹の症状がでる前から周りの人にうつる可能性があるということです。

具体的には、発疹がでる1~2日前から、発疹がでてから1週間ほどは、ウイルスが体内から放出されているため、うつる可能性があります。

症状

水疱瘡は、小さな水ぶくれ状の発疹(水疱)と発疹の広がり方が特徴的な症状です。発疹にはかゆみをともないます。

〇一般的な経過

水疱瘡の発疹は以下のように、だんだんと形状を変えていきます。

● 1㎜~4㎜程度の赤く盛り上がった発疹(丘疹)

↓ (2~3日後)

● 水ぶくれ状の発疹(水疱)

水疱の中は透明だったり、黄色っぽかったりします。
発疹の中の液体にはウイルスが含まれているため、発疹がつぶれるなどして漏れ出た液体に触れると、感染につながることがあるため注意しましょう。

● かさぶたになり自然にはがれる
だいたい1週間後にはすべての発疹がかさぶたになります

そして、発疹は通常、以下のような順で広がっていきます。



胸やお腹、背中など身体

手足

発疹は3日ほどかけて別々に現れるので、丘疹や水疱、かさぶたが混じって存在する時期があるのも水疱瘡の特徴です。

また、頭の発疹は気づきにくいので、もし他の部分に水疱瘡のような発疹がみられたら、髪をかき分けて頭皮も確認してみましょう。

その他の症状

〇子供の場合
・ 発熱
・ 倦怠感
・ 頭痛
・ 食欲不振
など

〇大人の場合
発疹が現れる数日前に、以下のような症状がでることがあります。
・ 発熱
・ 倦怠感
・ その他、風邪のような症状
など

合併症

合併症として多く見られるのは、発疹に細菌が付着して起こる二次感染です。

具体的には、水疱をかきむしるなどして細菌がつき化膿したり、さらにその細菌が全身に回ると敗血症を起こす可能性があります。

その他に頻度は少ないですが、ウイルスによる脳炎、特に小脳炎を起こすことがあります。

小脳は体のバランスをとっている部分で、小脳炎を起こすとめまいやふらつきなど日常生活に支障がでる症状が現れますが、のちに治まることがほとんどです。

大人の水疱瘡によくみられる合併症としては、水痘肺炎があります。

強い感染力!発疹がでる前から注意が必要

いろいろなウイルス

症状がでる1~2日前から発疹がでてからの1週間はうつる可能性があるので注意しましょう。

発疹がでる1~2日前から発疹がでる当日は特に感染力が強いとされています。

顔を合わせるなどの濃厚接触であれば5分同室にいた場合は60分以上で感染の危険が高くなります。

感染経路は「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」

水疱瘡のウイルスの感染経路は以下の3通りです。

接触感染:
手指やもの、食品などについたウイルスが口や目の粘膜から体内に入ることで感染します。
飛沫感染:
感染している人の咳やくしゃみなどに含まれるウイルスを吸いこむことで感染します。
空気感染:
水疱瘡のウイルスはとても小さいので空気に浮くことができます。この空気中に含まれたウイルスを吸い込むんだり、目の粘膜に付着することによって感染します。

水疱瘡は一度かかったらかからない?

水疱瘡は一度感染すると免疫がつくため、基本的には2回以上かかることはありません

ただし、1回目が軽く済んだ場合などは、抗体が少なく免疫がつかないことがあるため、再度水疱瘡になる可能性があります。

また、免疫力が低下する病気にかかっているときなども、再度水疱瘡になる可能性があります。

通常、2回目以降の感染は1回目と比べて軽い症状で済むことがほとんどです。

もし、2回目の方がひどくなる場合は、免疫力が低下する病気が関係している可能性があります。

その場合は、医療機関を受診して、水疱瘡にかかることがはじめてではないこと、前回より症状がひどく出ていることを伝えましょう。

子供の水疱瘡 - ピークは1~2歳、経過は良好なことがほとんど

積み木で遊ぶ子供

水疱瘡は10歳までにかかることが多く、ピークは1~2歳です。

子供の水疱瘡のほとんどは、発疹が最初の症状としてあらわれます。

他の病気などにかかっていなければ経過は良好なことがほとんどです。

水疱瘡の発疹はかゆみをともなうため、子供の場合は特に爪を短く切る、手袋をするなどして、発疹をかいてしまわないように注意しましょう。

かいてしまうなどして発疹が破れると、そこから細菌が付着して二次感染を起こし、化膿してしまうなどの合併症を起こすことがあります。

また、発疹を触った手で人や物に触れると、水疱瘡にかかったことのない人に容易にうつしてしまいます。

登校(園)の目安

水疱瘡は簡単に感染するため、集団生活では容易に広まります。

そのため、集団感染を防ぐ目的で制定された学校保健安全法施行規則では、水疱瘡はインフルエンザなどと同じく流行性が高いと考えられる第二種に分類され、出席停止期間は以下のように定められています。

○水痘にあつては、すべての発しんが痂皮化するまで。

引用) 学校保健安全法施行規則

水疱瘡はすべての発疹が痂皮化する(=かさぶたになる)までに1週間程度かかるため、その間は登校(園)できないということになります。

学校保健安全法施行規則で出席停止と定められている場合は、通常の欠席とは扱われません。

詳しい届け出方法は、各学校、教育・保育施設に確認しましょう。

大人の水疱瘡 - 重症化しやすく子供と比べて死亡率も高い

受診する女性

大人の場合、予防接種をしていたり、すでに水疱瘡にかかっていたりすることがほとんどなので、抗体を持っている割合は90%以上と報告されています。

そのため、大人が水疱瘡にかかることは少ないと考えられます。

しかし、予防接種の効き目によってついた抗体が身体に残るのは20年程度とされているため、それ以降は水疱瘡にかかる可能性が高くなります。

また、まれに、予防接種を受けていない、水疱瘡のウイルスに一度も感染したことがないなどの場合も大人になってから水疱瘡になる可能性があります。

大人の水疱瘡は、発疹が現れる数日前に発熱倦怠感、その他風邪のような症状がでる場合があります。

また、大人の水疱瘡の場合、子供と共通した合併症のほかに、水痘肺炎を引き起こす可能性があります。

特に喫煙者は、非喫煙者と比べこの合併症になる可能性が15倍も高いとされています。

大人の水疱瘡は、子供と比較すると症状が強くでて重症化しやすく、死亡率も高いことが特徴的です。

〇死亡率(10万人あたり)
1~14歳 : 1人
15~19歳 : 2.7人
30~49歳 : 25.2人

■参考サイト
NIID 国立感染症研究所 「水痘とは」

妊娠中に水疱瘡にかかったら?

椅子に座る妊婦

妊娠中に水疱瘡ウイルスに感染すると、妊娠していない時より重症化しやすいことに加え、さまざまな危険があります。

妊娠初期には流産になることが多く、妊娠28週以前では胎児の約2%が「先天性水痘症候群(CVS)」になる危険があります。

〇先天性水痘症候群(CVS)の症状

  • 低体重
  • 四肢の形成不全
  • 中枢神経系の異常(小頭症、精神発達異常)
  • 目の異常(小眼球症、白内障、脈絡網膜炎)
  • 瘢痕(はんこん)性皮膚病変(ケロイドや皮膚がひきつれたような跡)

など

先天性水痘症候群(CVS)にならなかった場合でも、生後6か月前後に高い確率で帯状疱疹(新生児帯状疱疹)を発症する危険があります。

さらに、出産前後、特に出産の5日前~2日後に水疱瘡の症状がでた場合は、母体で十分な抗体を作る時間がなく、胎児は抗体をつけてもらえないまま生まれてきてしまいます。

その場合、母体、赤ちゃんともに重症化する可能性が高いとされ、赤ちゃんは17~30%が重症化、その内30%は死に至ってしまいます。

○妊娠を希望している場合
水疱瘡の予防接種を受けていない または 水疱瘡にかかったことがない場合は、予防接種を受けることを検討しましょう。

接種後2ヶ月間は妊娠を避ける(避妊をする)必要があるので、接種のタイミングも検討しましょう。

○既に妊娠している場合
予防接種は受けられません。

水疱瘡の予防接種を受けていない または 水疱瘡にかかったことがない場合は、水疱瘡にかかっている人には近づかないなど、感染に注意して過ごしましょう。

水疱瘡の予防接種 - 2014年から定期接種に

注射器と薬品

水疱瘡の予防接種は、2014年10月から定期接種となりました。

予防接種の種類は注射による生ワクチンの接種で、接種回数は2回です。

生ワクチンは毒性を弱めたウイルスでできていて、これを接種することで抗体を獲得します。

2回の予防接種で抗体ができる割合は90%以上です。その抗体は20年間体に残ることが確認されています。

対象年齢:
1回目・・・ 1歳~3歳
2回目・・・ 1回目から3ヶ月以上の間をあけて3歳までに接種

副反応:
副反応は健康な状態で接種すればほとんど出ませんが、ごく軽い水疱瘡の症状がでることがあります。

頻度としては20人に1人程度に症状がみられ、5つほどの発疹がでる程度です。まれに、注射した部分が腫れる、赤くなる、しこりになるなどの副反応がでる場合があります。

定期接種とは?:
国や自治体が接種を強く勧めているワクチンです。対象年齢や接種時期などが定められていて、ほとんどの場合、無料で接種することができます。(一部有料の場合もあります。)

どうやって受けるの?:
住民登録をしている市区町村から予診票や予防接種が受けられる医療機関の一覧表などの案内がもらえます。

各自治体によって、実施方法や注意点は異なります。案内をよく読み、期間内に予防接種を受けるようにしましょう。

定期接種以外で予防接種を受けることも可能です。

水疱瘡の予防接種を受けたことがない または 水疱瘡にかかったことがないなどの理由で、予防接種を希望する場合は、自費診療(保険適用外)で接種することができます。

料金は医療機関によって異なりますが、目安としては6,500円~9,000円程度です。

過去に予防接種を受けているかわからない、過去に水疱瘡にかかったことがあるかわからないときは、血液検査で十分な抗体があるかどうか確認することができます。

ただ、この検査も自費診療(保険適用外)で、数千円の費用がかかります。

その結果、免疫がなく、予防接種を受けるとなった場合は、さらに費用がかかってしまいます。

既に免疫がある状態で、さらに水疱瘡の予防接種を受けても健康に悪い影響はないため、同じ費用がかかることであれば、抗体検査をせずに予防接種を受けても問題ありません

身近な人が水疱瘡になったらすぐに予防接種を受ければ間に合う!

水疱瘡のウイルスは非常に感染力が強く、家族が水疱瘡になると抗体を持っていない人は90%以上の確率でうつります

しかし、水疱瘡の人に接してから3日以内に予防接種を受けると、70%以上の確率で症状がでることを防いだり、症状がでても軽い症状にとどめることができます。

治療 - 薬を使わないことも

カルテと聴診器

子供の水疱瘡の場合は、経過が良好なことがほとんどです。そのため、特に薬を使わずに自然に治るのを待つこともあります。

薬に関しては、使う場合も使わない場合もしっかりと医師と相談しましょう。

特に解熱剤の中には、使用すると重篤な副作用(ライ症候群)を引き起こすものがあります。

自己判断での市販薬の使用は避けましょう。

水疱瘡の治療に使われる薬 - 基本は抗ウイルス薬

水疱瘡の治療に使われる薬には以下のようなものがあります。

抗ウイルス薬

抗ウイルス薬はウイルスをやっつけるのではなく、それ以上ウイルスが増えないようにする薬です。

水疱瘡で処方される抗ウイルス薬は基本的には飲み薬です。服用することで症状が軽くなり、発疹も早くかさぶたになります

発疹が出てから48時間以内に服用を開始するのが効果的です。

水疱瘡に使用される抗ウイルス薬は苦みがあるため、子供が服用する際には味がわかりにくいように、アイスクリームに混ぜたり、薬服用のゼリーを使うなど、工夫して飲ませましょう。

生まれたばかりの新生児や免疫が低下する病気を持っている場合は重症化する可能性があるため、点滴の抗ウイルス薬を使用することもあります。

塗り薬

水疱瘡で処方される塗り薬には、発疹のかゆみを鎮めるための薬と、二次感染を予防するための抗生剤の2種類があります。

塗り薬を塗る際は、ウイルスが手指についたり、発疹に細菌がついたりするのを防ぐためにも、指ではなく綿棒などを使って塗るようにしましょう。

その他の薬

広い範囲でかゆみがあるときは、飲み薬のかゆみ止めとして抗ヒスタミン薬が処方されることがあります。また、高熱が出ている時には解熱剤が処方されることもあります。

解熱剤・アスピリンの使用によるライ症候群に注意!

STOP

水疱瘡では使ってはいけない解熱剤があることを知っておきましょう。

水疱瘡になりはじめのときにアスピリンアスピリンと同じような効果のある解熱剤を使用すると、ライ症候群を引き起こす可能性があります。

〇ライ症候群とは
激しい嘔吐や意識障害、痙攣といった症状があらわれます。死に至る確率も高く、後遺症として脳に障害が残ることもあります。

自己判断で市販薬などの解熱剤は使用せず、医師に相談、処方してもらいましょう。

家庭での過ごし方 - 安静に、熱があるときは水分補給を!

水疱瘡にかかったら、風邪のときと同様にできるだけ安静にして、熱が出ているときには水分補給をこまめにしましょう。

無理をして運動などをすると、免疫力が低下して長引いたり、重症化する可能性があります。

口の中に発疹がでている場合は、しみて飲食しづらいことがあります。刺激にならないように薄味で柔らかい食事にしたり、温かい食べ物は普段以上に冷ますと食べやすくなります。この場合も、水分補給をしっかりとするようにしましょう。

発疹がでている間のお風呂はシャワー浴にしましょう

アヒルのおもちゃ

水疱瘡で発疹がでている間は、湯船にはつからず、シャワー浴にしましょう。ただし、身体があったまるとかゆみが増すため、かゆみがあるときは短時間で済ませましょう。

湯船に入るのは、すべての発疹がかさぶたになり、医師の許可が出てからにしましょう。

皮膚は清潔に保ったほうがよいですが、水ぶくれ状の発疹を破いてしまわないよう、こすらず、よく泡立てた石鹸の泡で優しく触れるように洗い、身体を拭くときも、皮膚に押し当てるようにして水分をとるようにします。

水ぶくれ状の発疹の中の液体にはウイルスが含まれているため、発疹がつぶれるなどして漏れ出た液体に触れると、接触感染につながることがあります。また、浴室内での空気感染の可能性もあります。

もし、水疱瘡にかかったことのない人がいる場合は、しっかり換気をした上で、別々に入浴する、タオルの共有を避けるなどの注意が必要です。

水疱瘡の跡を残さないためには?

女性の腕

水疱瘡の跡が残ると皮膚がデコボコになったり、色素沈着を起こしてしまうことがあります。子供のうちは、皮膚の新陳代謝が早いので跡になることは少ないです。

水疱瘡の跡を残さない対策には以下のようなことがあげられます。

  1. 水疱瘡にかからない
  2. 発疹を増やさない
  3. 発疹を破かない

1.水疱瘡にかからない

水疱瘡の跡を残さない一番の対策は、なによりも水疱瘡にかからないこと、予防接種を受けることが最も効果的です。

2.発疹を増やさない

もし、水疱瘡にかかってしまった場合は、できるだけ早く治療をはじめれば、発疹が増えることを防ぐことができるため、跡を残す可能性も低くすることができます。

発疹が出てから48時間以内のできるだけ早いタイミングで抗ウイルス薬を服用することで、ウイルスの増殖を防ぎ、発疹が増えるのを抑えることができます。

3.発疹を破かない

水疱(水ぶくれ状の発疹)が破れたり、かさぶたを無理にはがしたところは跡が残りやすくなります。発疹にはできるだけ触らないようにしましょう。

また、発疹の部分は皮膚が弱くなっているので、できるだけ日に当たらないようにしましょう。

それでも跡が残ってしまったら…

縫縮手術やケミカルピーリングなどの方法があります。

縫縮手術:
跡の部分の皮膚を切り取り、周りの皮膚を寄せて縫い合わせます。

ケミカルピーリング:
皮膚に薬品を塗り、古い角質などを除去することで皮膚の新陳代謝を促して跡を消していきます。10回ほど繰り返す必要があり、時間とお金がかかります。

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