4D超音波装置を設置している病院 - 病院・医院・薬局情報

4D超音波診断装置とは

現在では、日本のほとんどの産婦人科で、おなかの中の赤ちゃんを透かしてみる超音波診断装置を設置しています。
技術開発により最近では三次元超音波(3D)や四次元超音波(4D)といった機能を搭載している機器も普及してきました。
赤ちゃんの断面を見ている超音波法は二次元(2D)法です。これに対して3Dは、羊水中に浮かぶ赤ちゃんの表面をリアルに表現します。4Dはリアルタイム(実時間)に動いている胎児を写し出せる動画像です。この4D装置を使うと、背伸びをしたり、あくびをしたりしている胎児の様子を立体的に見ることが可能です。

また、このような技術は単に赤ちゃんを見るためのものとしてだけではなく、赤ちゃんの先天性の病気の診断に役立っています。専門的な施設ではこれらの新しい技術を使って、赤ちゃんの顔面や手足、背中などの病気の発見や骨疾患、脳や心臓の内部の異常などの早期発見やフォローアップを行っています。

4D超音波診断装置の病院・医院・薬局情報

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