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大腸内視鏡検査に麻酔(鎮静剤,鎮痛剤)を使用している病院 - 病院・医院・薬局情報

麻酔下大腸内視鏡とは

大腸内視鏡検査とは、先端に高性能カメラがついた細くやわらかいチューブ(直径1cm程度)を肛門から挿入し、大腸全体を観察する検査です。
早期大腸がん、大腸ポリープは自覚症状がほとんどありません。それだけに、定期的な検査がより重要となってきます。

特に下記の症状がある場合には検査をお勧めします。

  • 腹痛
  • 排便時の出血、血便
  • 便が細くなる
  • 排便後も便が残った感じがする
  • 便秘と下痢を繰り返す
  • 家族に大腸がんの人がいる

麻酔下大腸内視鏡では静脈麻酔を使って内視鏡検査を行います。点滴より作用時間の短い睡眠薬(ドルミカム、ラボナール等)や麻酔薬(オピスタン)を注射して、眠っている間に検査を行ないます。より安全に検査を受けるため、検査中は心電図、血中酸素濃度をモニターし、必要に応じて酸素を投与します。
楽に検査を受けたい人、精神的に不安の強い人、鼻の疾患を持っている人などにお勧めです。

麻酔下大腸内視鏡の病院・医院・薬局情報

病院なびでは、大腸内視鏡検査に麻酔(鎮静剤,鎮痛剤)を使用している病院の情報を掲載しています。

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麻酔下大腸内視鏡以外にも、胃腸科、小児科、薬局、歯科などのクリニックも充実。

また、役立つ医療コラムなども掲載していますので、是非ご覧になってください。

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