メラノーマ - 病院・医院・薬局情報

メラノーマとは

皮膚がんには基底細胞がん・有棘細胞がん・悪性黒色腫(メラノーマ)の3種類があり、表皮内の一番下にある基底層から発生するのが、悪性度が高く死亡率も高い「悪性黒色腫(メラノーマ)」という皮膚がんです。

表皮のもっとも下にある基底層のメラノサイトという細胞ががん化したもので、非常に悪性度が高く、早期の段階からリンパ節や肺・骨・肝臓などに転移します。

皮膚がんには基底細胞がん・有棘細胞がん・悪性黒色腫(メラノーマ)の3種類があり、表皮内の一番下にある基底層から発生するのが、悪性度が高く死亡率も高い「悪性黒色腫(メラノーマ)」という皮膚がんです。
表皮のもっとも下にある基底層のメラノサイトという細胞ががん化したもので、非常に悪性度が高く、早期の段階からリンパ節や肺・骨・肝臓などに転移します。

メラノーマの治療法

メラノーマの治療は早期に発見し、早期に手術で大きく完全に切除することが第一です。皮膚は身体の表面にあるので、注意すれば自分でメラノーマを早期に発見することが可能です。特に、途中からできたほくろで急に大きくなり、直径5mm以上になったものは要注意です。少しでもおかしいと思うほくろがあった場合は自己判断せずに、皮膚科専門医を受診することが、早期発見、早期治療につながります。

進行したメラノーマに対しては、外科療法の他、抗がん剤による化学療法、リンパ球などを使った免疫療法、および放射線療法などいろいろな手段を組み合わせた治療(集学的治療)が行われます。

皮膚がんを早期に発見するために・・・

皮膚がんはただのホクロや湿疹と間違えられやすく、見過ごしてしまいがちです。ホクロやしみの大きさや形が変わったり、感触が変わったりするものはがんである可能性が高いため、下記の症状がみられる場合には、早めに皮膚科専門医を受診するようにしましょう。

  • ホクロやしみが盛り上がっている
  • 大きさや形が変わる
  • 皮膚との境界が不明瞭
  • 感触がゴツゴツ・ザラザラしている
  • 色にムラがある
  • 色に光沢がある
  • 出血や炎症がある
関連項目
皮膚がん
皮膚科

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