低体温である - 病院・クリニック
病院なび医療相談サービスに過去半年間に寄せられた46696件の医療相談のうち、「低体温である」という症状は 1,690件(4%)の相談で見られ、 うち86件の相談で「特に気になる症状」として相談されています。 また、「身体の冷え」(6,247件 / 13%), 「血圧が低い」(3,049件 / 7%) という症状も数多く相談が寄せられています。
「低体温である」時に医師が受診を勧める診療科
「低体温である」という症状を訴える相談に対し、20%にあたる相談で「心療内科」が医師からおすすめされています。 次いで多いのが「内科」(18%)でした。 「身体の冷え」という症状 では、内科 (19%)が最も多く、 次いで「心療内科 」(19%)が受診すべき診療科として挙げられています。 「血圧が低い」という症状 では、心療内科 (21%)が最も多く、 次いで「精神科 」(16%)が受診すべき診療科として挙げられています。
「低体温である」以外に感じている症状に合わせて診療科を選ぶのが良いようです。症状「低体温である」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「身体の冷え」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「血圧が低い」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
「低体温である」症状で医師が「可能性がある」と考える病気
「低体温である」という症状を訴え、それを「特に気になる症状」とした86件の相談について、 医師の10%が「不安障害」 を可能性のある疾患として回答しています。 次いで「うつ病」、「甲状腺機能低下症」が多く挙げられました。 「身体の冷え」症状では、「不安障害」が最も多く、 「インフルエンザ」、「うつ病」が続きました。 「血圧が低い」では、多い順に「起立性低血圧症」「不安障害」「自律神経失調症」でした。
症状「低体温である」で医師が「可能性がある」と考える病気
- 不安障害 (9件/10%)
- うつ病 (5件/6%)
- 甲状腺機能低下症 (5件/6%)
- 低体温 (5件/6%)
- 適応障害 (4件/5%)
- インフルエンザ (3件/3%)
- うつ状態 (3件/3%)
- 胃腸炎 (3件/3%)
- 自律神経失調症 (3件/3%)
- 気管支炎 (2件/2%)
症状「身体の冷え」で医師が「可能性がある」と考える病気
- 不安障害 (23件/6%)
- インフルエンザ (15件/4%)
- うつ病 (14件/4%)
- 胃腸炎 (13件/3%)
- 膠原病 (9件/2%)
- 感冒 (8件/2%)
- うつ状態 (7件/2%)
- 肥満症 (6件/2%)
- 気管支炎 (5件/1%)
- 自律神経失調症 (5件/1%)
症状「血圧が低い」で医師が「可能性がある」と考える病気
- 起立性低血圧症 (17件/8%)
- 不安障害 (15件/7%)
- 自律神経失調症 (14件/7%)
- 低血圧症 (9件/4%)
- 貧血 (9件/4%)
- うつ病 (8件/4%)
- 自律神経障害 (6件/3%)
- 起立性調節障害 (5件/2%)
- うつ状態 (4件/2%)
- 甲状腺機能低下症 (4件/2%)
「低体温である」症状に関連する診療科目
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