だるい・倦怠感がある - 病院・クリニック
病院なび医療相談サービスに過去半年間に寄せられた46696件の医療相談のうち、「だるい・倦怠感がある」という症状は 21,574件(46%)の相談で見られ、 うち4807件の相談で「特に気になる症状」として相談されています。 また、「疲れやすい」(17,047件 / 37%), 「起きられない・いつも眠い」(11,202件 / 24%) という症状も数多く相談が寄せられています。
「だるい・倦怠感がある」時に医師が受診を勧める診療科
「だるい・倦怠感がある」という症状を訴える相談に対し、20%にあたる相談で「心療内科」が医師からおすすめされています。 次いで多いのが「内科」(18%)でした。 「疲れやすい」という症状 では、心療内科 (22%)が最も多く、 次いで「精神科 」(18%)が受診すべき診療科として挙げられています。 「起きられない・いつも眠い」という症状 では、心療内科 (27%)が最も多く、 次いで「精神科 」(22%)が受診すべき診療科として挙げられています。
「だるい・倦怠感がある」以外に感じている症状に合わせて診療科を選ぶのが良いようです。症状「だるい・倦怠感がある」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「疲れやすい」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「起きられない・いつも眠い」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
「だるい・倦怠感がある」症状で医師が「可能性がある」と考える病気
「だるい・倦怠感がある」という症状を訴え、それを「特に気になる症状」とした4807件の相談について、 医師の12%が「うつ病」 を可能性のある疾患として回答しています。 次いで「不安障害」、「うつ状態」が多く挙げられました。 「疲れやすい」症状では、「うつ病」が最も多く、 「不安障害」、「うつ状態」が続きました。 「起きられない・いつも眠い」では、多い順に「うつ病」「不安障害」「うつ状態」でした。
症状「だるい・倦怠感がある」で医師が「可能性がある」と考える病気
- うつ病 (592件/12%)
- 不安障害 (401件/8%)
- うつ状態 (294件/6%)
- 適応障害 (157件/3%)
- 自律神経失調症 (107件/2%)
- 胃腸炎 (99件/2%)
- インフルエンザ (96件/2%)
- 不眠症 (96件/2%)
- 貧血 (70件/1%)
- 睡眠障害 (63件/1%)
症状「疲れやすい」で医師が「可能性がある」と考える病気
- うつ病 (255件/13%)
- 不安障害 (149件/8%)
- うつ状態 (114件/6%)
- 自律神経失調症 (56件/3%)
- 適応障害 (55件/3%)
- 不眠症 (49件/3%)
- 貧血 (46件/2%)
- 睡眠障害 (42件/2%)
- 甲状腺機能低下症 (32件/2%)
- 睡眠時無呼吸症候群 (29件/2%)
症状「起きられない・いつも眠い」で医師が「可能性がある」と考える病気
- うつ病 (284件/15%)
- 不安障害 (188件/10%)
- うつ状態 (163件/8%)
- 睡眠障害 (160件/8%)
- 不眠症 (135件/7%)
- 睡眠時無呼吸症候群 (113件/6%)
- 適応障害 (82件/4%)
- ナルコレプシー (67件/3%)
- 自律神経失調症 (45件/2%)
- 貧血 (39件/2%)
「だるい・倦怠感がある」症状に関連する診療科目
- 《掲載している情報についてのご注意》
-
掲載している各種情報は、ティーペック株式会社および株式会社eヘルスケアが調査した情報をもとにしています。
正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
掲載されている医院を受診される場合は、事前に必ず該当の医院に直接ご確認ください。
当サービスによって生じた損害について、ティーペック株式会社および株式会社eヘルスケアではその賠償の責任を一切負わないものとします。
掲載情報に誤りがある場合には、お手数ですが、 お問い合わせフォーム からご連絡をいただけますようお願いいたします。