体重が急に減少した - 病院・クリニック
病院なび医療相談サービスに過去半年間に寄せられた46696件の医療相談のうち、「体重が急に減少した」という症状は 2,071件(4%)の相談で見られ、 うち336件の相談で「特に気になる症状」として相談されています。 また、「食欲がない」(10,232件 / 22%), 「疲れやすい」(17,047件 / 37%) という症状も数多く相談が寄せられています。
「体重が急に減少した」時に医師が受診を勧める診療科
「体重が急に減少した」という症状を訴える相談に対し、24%にあたる相談で「心療内科」が医師からおすすめされています。 次いで多いのが「精神科」(20%)でした。 「食欲がない」という症状 では、心療内科 (20%)が最も多く、 次いで「内科 」(19%)が受診すべき診療科として挙げられています。 「疲れやすい」という症状 では、心療内科 (22%)が最も多く、 次いで「精神科 」(18%)が受診すべき診療科として挙げられています。
「体重が急に減少した」以外に感じている症状に合わせて診療科を選ぶのが良いようです。症状「体重が急に減少した」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「食欲がない」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「疲れやすい」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
「体重が急に減少した」症状で医師が「可能性がある」と考える病気
「体重が急に減少した」という症状を訴え、それを「特に気になる症状」とした336件の相談について、 医師の9%が「うつ病」 を可能性のある疾患として回答しています。 次いで「不安障害」、「うつ状態」が多く挙げられました。 「食欲がない」症状では、「うつ病」が最も多く、 「不安障害」、「胃腸炎」が続きました。 「疲れやすい」では、多い順に「うつ病」「不安障害」「うつ状態」でした。
症状「体重が急に減少した」で医師が「可能性がある」と考える病気
- うつ病 (30件/9%)
- 不安障害 (29件/9%)
- うつ状態 (20件/6%)
- 甲状腺機能亢進症 (14件/4%)
- 適応障害 (12件/4%)
- 胃腸炎 (10件/3%)
- 摂食障害 (7件/2%)
- 逆流性食道炎 (6件/2%)
- バセドウ病 (5件/1%)
- 機能性ディスペプシア (5件/1%)
症状「食欲がない」で医師が「可能性がある」と考える病気
- うつ病 (122件/10%)
- 不安障害 (97件/8%)
- 胃腸炎 (89件/7%)
- うつ状態 (60件/5%)
- 適応障害 (34件/3%)
- 機能性ディスペプシア (30件/2%)
- 逆流性食道炎 (27件/2%)
- 嘔吐症 (26件/2%)
- 自律神経失調症 (24件/2%)
- インフルエンザ (22件/2%)
症状「疲れやすい」で医師が「可能性がある」と考える病気
- うつ病 (255件/13%)
- 不安障害 (149件/8%)
- うつ状態 (114件/6%)
- 自律神経失調症 (56件/3%)
- 適応障害 (55件/3%)
- 不眠症 (49件/3%)
- 貧血 (46件/2%)
- 睡眠障害 (42件/2%)
- 甲状腺機能低下症 (32件/2%)
- 睡眠時無呼吸症候群 (29件/2%)
「体重が急に減少した」症状に関連する診療科目
- 《掲載している情報についてのご注意》
-
掲載している各種情報は、ティーペック株式会社および株式会社eヘルスケアが調査した情報をもとにしています。
正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
掲載されている医院を受診される場合は、事前に必ず該当の医院に直接ご確認ください。
当サービスによって生じた損害について、ティーペック株式会社および株式会社eヘルスケアではその賠償の責任を一切負わないものとします。
掲載情報に誤りがある場合には、お手数ですが、 お問い合わせフォーム からご連絡をいただけますようお願いいたします。