「遠くも近くも見えない」症状を感じたときに行くとよい診療科は?
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病院なび医療相談サービスに過去半年間に寄せられた46696件の医療相談のうち、「遠くも近くも見えない」という症状は 499件(1%)の相談で見られ、 うち110件の相談で「特に気になる症状」として相談されています。 また、「二重に見える・目がかすむ」(2,861件 / 6%), という症状も数多く相談が寄せられています。
「遠くも近くも見えない」時に医師が受診を勧める診療科
「遠くも近くも見えない」という症状を訴える相談に対し、27%にあたる相談で「眼科」が医師からおすすめされています。 次いで多いのが「心療内科」(15%)でした。 「二重に見える・目がかすむ」という症状 では、心療内科 (17%)が最も多く、 次いで「精神科 」(14%)が受診すべき診療科として挙げられています。
「遠くも近くも見えない」以外に感じている症状に合わせて診療科を選ぶのが良いようです。症状「遠くも近くも見えない」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「二重に見える・目がかすむ」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
「遠くも近くも見えない」症状で医師が「可能性がある」と考える病気
「遠くも近くも見えない」という症状を訴え、それを「特に気になる症状」とした110件の相談について、 医師の5%が「ドライアイ」 を可能性のある疾患として回答しています。 次いで「緑内障」、「加齢黄斑変性」が多く挙げられました。 「二重に見える・目がかすむ」症状では、「不安障害」が最も多く、 「うつ病」、「頭痛」が続きました。
症状「遠くも近くも見えない」で医師が「可能性がある」と考える病気
- ドライアイ (5件/5%)
- 緑内障 (5件/5%)
- 加齢黄斑変性 (4件/4%)
- 感染性角膜炎 (3件/3%)
- 硝子体出血 (3件/3%)
- 不安障害 (3件/3%)
症状「二重に見える・目がかすむ」で医師が「可能性がある」と考える病気
- 不安障害 (19件/4%)
- うつ病 (17件/4%)
- 頭痛 (12件/3%)
- 角膜炎 (11件/3%)
- 片頭痛 (11件/3%)
- 緑内障 (10件/2%)
- 眼精疲労 (8件/2%)
- 複視 (8件/2%)
- ドライアイ (7件/2%)
- 斜視 (7件/2%)
※ここにあげられた診療科目の項目はその症状に対し、病院なびが保持する項目の中から"あくまで可能性があるもの"を表示しており、医師の診断によってはこの限りでない場合もございます
「遠くも近くも見えない」症状に関連する診療科目
「遠くも近くも見えない」症状について、病院なび医療相談サービスの回答医師が受診を勧める診療科目は以下の通りです
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