夜になると見えにくい - 病院・クリニック
病院なび医療相談サービスに過去半年間に寄せられた46696件の医療相談のうち、「夜になると見えにくい」という症状は 1,589件(3%)の相談で見られ、 うち75件の相談で「特に気になる症状」として相談されています。 また、「目が疲れる」(7,851件 / 17%), 「目が乾く」(3,691件 / 8%) という症状も数多く相談が寄せられています。
「夜になると見えにくい」時に医師が受診を勧める診療科
「夜になると見えにくい」という症状を訴える相談に対し、22%にあたる相談で「心療内科」が医師からおすすめされています。 次いで多いのが「精神科」(18%)でした。 「目が疲れる」という症状 では、心療内科 (21%)が最も多く、 次いで「精神科 」(17%)が受診すべき診療科として挙げられています。 「目が乾く」という症状 では、心療内科 (20%)が最も多く、 次いで「精神科 」(15%)が受診すべき診療科として挙げられています。
「夜になると見えにくい」以外に感じている症状に合わせて診療科を選ぶのが良いようです。症状「夜になると見えにくい」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「目が疲れる」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
症状「目が乾く」で医師が受診を勧める診療科TOP 5
「夜になると見えにくい」症状で医師が「可能性がある」と考える病気
「夜になると見えにくい」という症状を訴え、それを「特に気になる症状」とした75件の相談について、 医師の7%が「不安障害」 を可能性のある疾患として回答しています。 次いで「強度近視」、「飛蚊症」が多く挙げられました。 「目が疲れる」症状では、「不安障害」が最も多く、 「頭痛」、「片頭痛」が続きました。 「目が乾く」では、多い順に「ドライアイ」「シェーグレン症候群」「不安障害」でした。
症状「夜になると見えにくい」で医師が「可能性がある」と考える病気
- 不安障害 (5件/7%)
- 強度近視 (4件/5%)
- 飛蚊症 (3件/4%)
- 網膜色素変性 (3件/4%)
- 近視 (2件/3%)
- 肩こり (2件/3%)
- 椎間板ヘルニア (2件/3%)
- 不眠症 (2件/3%)
- 緑内障 (2件/3%)
- 疼痛 (2件/3%)
症状「目が疲れる」で医師が「可能性がある」と考える病気
- 不安障害 (42件/6%)
- 頭痛 (38件/5%)
- 片頭痛 (38件/5%)
- うつ病 (25件/4%)
- 眼精疲労 (23件/3%)
- うつ状態 (21件/3%)
- ドライアイ (20件/3%)
- 副鼻腔炎 (18件/3%)
- 不眠症 (14件/2%)
- 胃腸炎 (10件/1%)
症状「目が乾く」で医師が「可能性がある」と考える病気
- ドライアイ (22件/7%)
- シェーグレン症候群 (12件/4%)
- 不安障害 (12件/4%)
- 角膜炎 (10件/3%)
- うつ病 (9件/3%)
- 頭痛 (8件/3%)
- 結膜炎 (7件/2%)
- 不眠症 (6件/2%)
- アレルギー性結膜炎 (4件/1%)
- うつ状態 (4件/1%)
「夜になると見えにくい」症状に関連する診療科目
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